100年床を使った吉勝のぬか味噌炊き
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吉勝のぬか味噌炊きシリーズ
三代目吉勝社長中村真也のご挨拶
ぬか味噌炊きのこだわりと人気の秘密

ぬか味噌炊きの歴史北九州編
いわしのぬかみそ炊きは、江戸時代の後期、北九州の小倉(豊前の国)は、小笠原氏が治めていましたが、この頃に創られたといわれています。

そのころは、海の幸を保存食として利用するため、漬物用として、大根・なす・胡瓜などを漬けていたねか床を用い、いわし・さば等を炊き込んだのが起源だといわれています。

ぬか味噌炊きの歴史吉勝編
吉勝がいわしのぬかみそ炊きを作りはじめたのは、今から約100年前のことで明治の終わりごろだったそうです。

初代社長吉田勝三郎(私の曾お爺さん)が、いわしの仕入れで失敗したのがきっかけだったそうです。

今で言うとろ箱で10Kg注文したつもりが0が一桁多くて100Kgも店に届き、たいそう奥さん(私の曾お婆さん)に怒られたそうです。

そこで、初代社長がどうしたものかと考えていたら、奥さんがぬか味噌炊きにしようと言ったのが始まりだったそうです。

やっぱり関門は、とらふぐ
最高級とらふぐ
吉勝は、天皇陛下御用達のふぐの老舗、春帆楼に天然の最高級とらふぐを納めさせていただいています。

明治21年、時の総理大臣・伊藤博文公が春帆楼でふぐ料理を食されたのを契機にご禁制が解かれ、春帆楼がふぐ料理公許第一号の栄誉を担ったふぐの名店。
 
下関春帆楼
下関春帆楼

お父さんの酒のおつまみ
さばの棒寿司
さばの棒寿司
魚屋だからできるさばの棒寿司
たっぷりの「極厚の身」で食べ応えも十分! 「酢飯よりも厚い!」たっぷりの鯖の身を味わってください。

魚屋だからできる、新鮮なお刺身を食べているような生の食感が味わえるのが、この「さばの棒寿司」の醍醐味。

お酒のお供にもよく合います。

焼きさば寿司では味わえない、鯖のみずみずしさ、プリプリ感をお楽しみください。

北九州の企業リンク集
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KOMOSのこだわりマンゴーアイス 有限会社 KOMOS

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台湾産アップルマンゴーと美味しいヨコオ牧場の牛乳で作ったアイスクリーム、素材と味にこだわったKOMOSのこだわりマンゴーアイスです。


海に囲まれた北九州の美味しい魚にこだわった魚屋の御惣菜
 
魚屋だからできる美味しい魚を使った美味しい惣菜、北九州は小倉に古くから伝わる保存食のぬか味噌炊き、この伝承の味を更に美味しく皆様の口に合うように改良しました。
 
今までのぬか味噌炊きは、保存食という事で辛さが目立っていてどちらかというとお父さんの晩酌の友といったイメージが強く、今日の夕食の一品といった感じではありませんでした。

そこでこのぬか味噌炊きをご飯のお供にと素材(魚・地採の野菜)の鮮度と美味さにこだわりをもって夕食の食卓の一品に甘辛くアレンジしてみました。

吉勝のぬか味噌炊きシリーズ(全6品)
いわしのぬか味噌炊き さばのぬか味噌炊き ちりめんのぬか味噌炊き
いわしのぬか味噌炊き さばのぬか味噌炊き ちりめんのぬか味噌炊き
あさりのぬか味噌炊き 椎茸のぬか味噌炊き 竹の子のぬか味噌炊き
あさりのぬか味噌炊き 椎茸のぬか味噌炊き 竹の子のぬか味噌炊き

三代目吉勝社長中村真也のご挨拶
 
吉勝三代目の若社長中村真也 はじめまして福岡県は北九州の食の台所と言われている旦過市場で鮮魚や魚介類などの加工を行っております、株式会社吉勝の三代目の中村真也と申します。

私たち吉勝は主に、北九州近郊の大手ホテルや老舗の料亭や給食産業用の業務用を中心に街の魚屋さんとして幅広く商いをさせていただいています。

お仕事をされている奥様方には御惣菜として、ぬか味噌炊きは、栄養もあって食べやすいと大変重宝がられています。

ぬか味噌たきのこだわりと人気の秘密
 
こだわりの理由 ●こだわりの理由@ 100年床を使ってます。

ぬかは、活き物なので手を加えなかったり何もしないと死んでしまいます。赤ちゃんを育てるのと同じで、やさしくいつくしんで大事に育てるのが美味しいぬかを作るコツです。

このように心を込めて混ぜたぬかだと、キュウリやナスのぬか漬けやいわしのぬか味噌炊きも、大変香ばしくうまみも増します。

このぬかを魚市場に行く前、朝4時に丁寧に混ぜています。これが吉勝の100年ぬか床のこだわりの美味さの秘密です。

●こだわりの理由A トロいわしを使ってます。

特にいわしのぬか味噌炊きは、普段皆様が、お刺身やお寿司のネタなどで見かける油のタップリのった通称トロいわしをぬか味噌炊きに惜しげもなく使っています。

大きさなんと20cm〜35cm(季節によって20cmだったり35cmだったりします。)のいわしだけを選りすぐって使っています。

せっかく晩御飯の一品にとおすすめしていますので、これ位のサイズでないと食べた気がしないと考え油ののりだけでなく、大きさにもこだわっています。

●人気の秘密

私の母が、一つ一つ丁寧に下ごしらえした素材を(いわしやさばは一回に200匹位)大鍋で 毎日毎日、長時間コトコトと煮込んでいますので、特にいわしは骨までやわらか丸ごと食べられます。

お客様も「昔、母の作ってくれたぬか味噌炊きの味が懐かしい」と私の母が 、手間ひまかけて作ったぬか味噌炊きを買っていかれます。

やはり伝承の味を家庭の味にという、私の母の味へのこだわりが人気の秘密だと私は思っています。

こだわりの理由
こだわりの理由
人気の秘密

TV・雑誌取材にて
 
九州や福岡のローカル番組では、良く取り上げていただいていますが、数年前に全国版の郷土料理特集で、ヒサマズダイニングのオーナーで、テレビ出演・料理本出版で有名な平野寿将氏がTV撮影で来店時、いわしのぬか味噌炊きを食べていただき大絶賛していただきお土産で買っていただきました。

地方局・雑誌の取材(その他多数ありますが、わかる範囲で)
 
るり色の砂時計 http://www.kbc.co.jp/tv/ruri/housou/382/
めんたいワイド http://www.fbs.co.jp/mentai/m_info/2001/0111/011121.html
アバンティ http://www.e-avanti.com/kitakyushu/ind/001163.html

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